About Hiromi Suda

 

Hiromi Suda(須田宏美)

Vocalist/Composer
Brazilian/ Jazz

NY在住ヴォーカリスト/コンポーザー

NYに拠点を置き、Blue note NYをはじめとするジャズクラブなどで演奏している。また、ヴォーカリストとしてだけでなく、国際的なソングライティングのコンテストで受賞するなど作詞、作曲家としても評価を得ている。NYに拠点置く傍ら、日本でのツアーも毎年、精力的に行い東京、横浜、大阪、名古屋、日立、水戸、甲府などのジャズクラブやコンサートホールなどで演奏している


・18th USA ソングライティングコンペティション2013で奨励賞を受賞(“水の器”) 

・19th USAソングライティングコンペティション2014ファイナリスト(“Sou”)

・21st USAソングライティングコンペティション2016ファイナリスト(“Nagi”)

・11th インターナショナルアコースティックミュージックアワード2014ファイナリスト(“水の器”)

・12th インターナショナルアコースティックミュージックアワード2015ファイナリスト(“Hajimari”)

・13th インターナショナルアコースティックミュージックアワード2016ファイナリスト(“水の器”)

・2013 インターナショナルソングライティングコンペティション(ISC)セミファイナリスト(“Bird Call”)

青山学院大学卒業後、バークリー音楽院のworld scholarship(奨学金)を獲得し、Berklee College of Musicに入学する。Berkleeに入学後、Jazz vocal を Lisa Thorson、Latin American music をMili Bermejo, Brazilian music をFernando Brandao に師事する。

2007 の夏、3ヶ月間ブラジル、リオデジャネイロのEscola Portatil de MusicaでCelsinho Silva や Jorginho SilvaにパンデイロをAmelia Rabelloにショーロのヴォーカルスタイルを学ぶ。またSuely MesuqitaにMPBやSambaスタイルなどを学び、Julia Vidalにポルトガル語を学ぶ。リオデジャネイロ滞在中、ブラジリアンギタリストのPedro Bragaとレコーディングを行う。

ブラジルからアメリカへ帰国後、ボストンを中心に活動する choro democraticoというショーロのグループや Fernando Brandao(Fl.)と13回ブラジル独立記念祭やRyles Jazz club、マサチューセッツ大学などで演奏する。また、自らのバンドで ボストンを中心に演奏活動する。

バークリーを卒業後、NYに拠点を移す。バークリー時代からのメンバー、パーカッショニスト小川慶太と共にNYを中心に様々なプロジェクトに参加。2008年CD”Hiromi Suda” を発表。Hiromi Suda groupで、Blue Note NY, Zinc bar, Cornelia street cafe, Rockwood music Hall, Shapeshifter Lab, Nublu, Long Island City Jazz FestivalやLive at Gantries、ワシントンDCのケネディーセンターなどに出演。またClarice Assadのグループなどに参加。The Stone ,Barbesなどで共演する。

2012年1月、2nd アルバム”Sou”Avatar studio NYレコーディングする。
プロデューサー/ギタリストにアストラッド・ジルベルトをはじめとしたブラジリアンアーティストから、ジャズスターたちとの多彩な共演を経たRomero Lubambo(ホメロ・ルバンボ)をむかえ、オリジナル曲とブラジリアンの曲をAnne Drummond(フルート)、Julian Shore(ピアノ)、小川慶太 / Keita Ogawa(パーカッション/ドラム)、Yasushi Nakamura(ベース)のNYの実力派とレコーディング2012年8月29日、2nd アルバム"Sou"をハピネスレコーズより発売。東京、横浜、大阪、名古屋、日立、水戸、甲府とCDリリースツアーを行う。同年10月にニューヨークのThe Cornelia Street CafeでCDリリースコンサートを行う。2013年8月、オリジナル曲を3曲収録した”Rain Dance”をリリースBlue note NYでリリースコンサートを行う。恒例の日本ツアーも毎年精力的に行いMotion Blue Yokohama, Jz brat sound of Tokyo, Jazz inn Lovely, Mister Kelly’s, Left Alone, 桜座などのジャズクラブやコンサートホールなどで演奏している。 2015年3月、ワシントンDCで行われたイベリア音楽祭にアジア人唯一のヴォーカリストとして自身のバンドで演奏する。

また、ミニアルバム”Rain Dance”に収録されているオリジナル曲”Mizu no Utsuwa"(水の器)が18th USA ソングライティングコンペティション2013の “honorable mention award”(奨励賞)を受賞、また11th、13th インターナショナルアコースティックミュージックアワード2014のファイナリストにも選ばれる。2nd アルバム”Sou”の収録曲”Bird Call”2013インターナショナルソングライティングコンペティション(Jazz部門)約1万9千の応募の中からセミファイナリストに選ばれる。2ndアルバムのタイトル曲”Sou”19th USA ソングライティングコンペティション 2014ファイナリストに選ばれる。

rdアルバム”Nagi”Romero Lubambo(ギター)、Anne Drummond(フルート/co-producer)、Julian Shore(ピアノ)、小川慶太 / Keita Ogawa(パーカッション/ドラム)、Haggai Cohen-Milo(ベース)と共にレコーディングする躍動感あふれるサンバ、カラフルな音の世界が広がるボサノバ、しなやかな歌声で丁寧に紡がれる言葉とメロディ−がおりなすオリジナルなど、多様に変化する歌の表情が楽しめる作品に仕上がっている。2016年7月、 Inpartmaintよりrdアルバム”Nagi”を日本先行リリース。アメリカでは、2017年3月にリリースする。3rdのタイトル曲”Nagi”が、21th USA ソングライティングコンペティション 2016ファイナリストに、”Hajimari” 12th インターナショナルアコースティックミュージックアワード2014ファイナリストに選ばれるなど、作詞作曲でも評価を受けていている。 現在、NYを中心に演奏活動、また作詞作曲にも力を注いでいる。

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